作品紹介

目に見えてくる、耳に聞こえてくる、読むドラマ

“艶歌の竜”と呼ばれた伝説の名ディレクターは進退を賭けて、己が信じる“歌”を追求する。小説と舞台が融合するメディア・ミックス

担当編集者より
『蓮如』以来六年ぶりに五木さんが前進座のために書き下ろした『旅の終わりに』は、一九七〇年という時代の転換期のレコード業界が舞台の現代劇。日本人の歌とは、民族の心とは――というメッセージをこめた、まさに小説よりも面白い「読むドラマ」です。いながらにして舞台の感動を甦らせる一冊です。(HT)
商品情報
書名(カナ) タビノオワリニ ヘイセイリョウジンヒショウゲキシリーズ
ページ数 152ページ
判型・造本・装丁 小B6判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年01月30日
ISBN 978-4-16-320700-1
Cコード C0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

http://www.bunshun.co.jp/feedback/

映画・テレビ化情報一覧を見る