作品紹介

奥山流の豪剣が一閃! 鬼悠市シリーズ第五弾

松ヶ岡藩内きっての実力者・奏者番の加納を毒殺しようとした下手人は誰か? 竹林で暮らす足軽にして藩の隠密・鬼悠市が真相に迫る

担当編集者より
人気の「鬼悠市シリーズ」の最新刊が登場です。舞台となるのは、みちのくの、日本海にのぞむ、石高(こくだか)は八万五千石の松ヶ岡藩。歴代藩主の菩提寺にある竹林に住み、表向きは足軽に過ぎないが、裏では藩要路の密命を受け、奥山流の剛剣を揮う刺客となる——。今回は「黒塚の女」と呼ばれる多情な宿屋の女将が登場し、事件の裏側でなにやら怪しげな動きをしている様子。時に鬼を誘惑するほどしたたかなこの女、果たしてその正体は? ますます脂がのりきった第五弾です。(AK)
商品情報
書名(カナ) ユキネコ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2006年10月15日
ISBN 978-4-16-325350-3
Cコード 0093

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