作品紹介

皇妃エリザベートからヴィスコンティまで、著者自身の体験を交えながら中欧の歴史と人物を語り尽した「ハプスブルク・エッセイ」

担当編集者より
皇妃エリザベート、シューベルト、クーデンホーフ・カレルギーから映画監督のヴィスコンティまで、著者自身の体験を交えながら、中欧の歴史と人物を語り尽くした「ハプスブルク・エッセイ」。なぜハプスブルク帝国には絢爛たる文化・芸術の花が咲いたのか、なぜ多民族国家でありながら六百四十年も栄えつづけたのか、なぜ人々は今もハプスブルク家を慕うのか、本書を読めばよく理解できます。同じ著者の名作『エリザベート』の副読本としてもどうぞ。(K・I)
商品情報
書名(カナ) ワガセイシュンノハプスブルク コウヒエリザベートトソノジダイ
ページ数 344ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年03月25日
ISBN 978-4-16-351440-6
Cコード C0095

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