作品紹介

右翼の巨頭、頭山満の足跡を丹念に追い、その人間的魅力に迫りながら、大胆な日本人論、アジア論を縦横無尽に展開する傑作評伝!

担当編集者より
右翼の礎といわれた頭山満。西郷隆盛との関係に始まり、大東亜共栄圏への影響、任侠道との関わりなど、頭山の存在を丹念に検証した傑作評伝。“ひとりでいて寂しくない人間たれ”と頭山はいいました。著者の筆は、その人間的な姿を描ききり、右翼の性格を検証するとともに非常に魅力的な日本人論にまでいたっています。(T)
商品情報
書名(カナ) クモニタツ トウヤマミツルノバショ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年10月15日
ISBN 978-4-16-352050-6
Cコード C0023

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