作品紹介

凄まじい権力闘争の内幕

天安門事件の際、無血で上海の混乱を収拾した上海党書記の江沢民と市長の朱鎔基は、その後の権力闘争を勝ち抜く。初めて書かれる天安門後

担当編集者より
一九八九年、北京、天安門広場。毎日新聞香港特派員だった著者は、事件の当日、人民解放軍による鎮圧を現場で目撃しました。著者がその後、十年がかりで仕上げたこの作品のミソは、その後北京特派員となった著者が、天安門事件を起点とした中国の権力の移り変わりを、今度は政権の内部から取材し、事件の意味をもう一度捉えなおしている点です。【とう】小平、江沢民、朱鎔基、といった権力者たちの素顔も秘話一杯に描かれます。現代版『三国志』。
商品情報
書名(カナ) チュウゴクケンリョクカクシン
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年01月30日
ISBN 978-4-16-355970-4
Cコード C0031

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