作品紹介

いったいぼくは何度、ガクに助けられたことだろう

気がついたらガクは世界で初のカヌー犬に育っていた。「あやしい探検隊」はじめ多くの人々に愛された十四年間を哀切の筆で描ききる

担当編集者より
カヌーイストを実父に、作家・椎名誠を里親にもち、ラーメンのCFや映画にも出演した世界初のカヌー犬・ガクが逝って五年が経ちます。本書はそのガク十四年の生涯を、世界をともに彷徨した僚友が綴った伝記であり、また哀切なオマージュです。野田さんはこれまでガクの逸話をエッセイに多々書いてこられましたが、その生涯をテーマにして一冊にまとめるのは本書が最初にして最後となります。野田ファン、愛犬家のご愛読を乞うゆえんです。(TY)
商品情報
書名(カナ) トモニサスライテアリ カヌーケンガクノショウガイ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年04月25日
ISBN 978-4-16-358470-6
Cコード C0095

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