作品紹介

人生の最期をどこで迎えるか? 事実だからこその暖かい感動物語

「生まれてこなければよかったのかな」と泣いた小学生。死んだ娘に着せたウエディングドレス。数百人の在宅死を見つめた著者が綴る感動の物語

担当編集者より
「僕は生まれてこなかった方がよかったのかもしれない。だって、ママにたくさん迷惑がかかっている。生きていてもしかたがないかも」「私はいつになったら病気が治るの? もうがんばれない……」「入院するより、家の方がいいよ。たとえ外に出られなくても、病室は、どこを見ても真っ白で、籠の中の鳥の気持ちが良くわかるよ」。今まで約200人の在宅での死を看取った著者が経験した、涙なくして読めない感動の実話の数々。あなたは、「家」と「病院」どちらで死にたいですか?(YR)
商品情報
書名(カナ) ジタクデムカエルシアワセナサイゴ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2005年10月25日
ISBN 978-4-16-367490-2
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、https://www.bunshun.co.jp/contact/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

https://www.bunshun.co.jp/contact/

映画・テレビ化情報一覧を見る