作品紹介

「劇団ひとり」ができるまで。自身が語る、昭和52年2月2日からはじまる生い立ち。病弱だった幼少の頃、5歳のときの初恋、小学校2年生から過ごしたアラスカでの日々、帰国してから浮いていた小学校高学年時代、バレンタインの思い出、「ナンノ」に憧れていた頃、ボクシングジムに通った中学2年生、とにかくシャイだった中学時代、その後できた初めて恋人……話は高校時代、芸人への道へと続きます。忘れないで下さい、これは「劇団ひとり」が書いた自伝です。どの思い出にもオチがあります。ひとりの人生を一緒に笑いましょう!

担当編集者より
これは、「劇団ひとり」の自伝です。芸人の自伝だからといって、貧乏話やヤンキー話を期待してはいけません。ダンボールも食べないし、ケンカもしないけど、おっかしいんです。笑いが止まらないんです。おかしな子供がどんどんおかしさを増してビッグになっていく、コントの連続です。笑い涙は、最後には感動の涙に変わるかもしれません。芸人と作家、ふたつの才能において我々を唸らせる一品となっています。(FM)
商品情報
書名(カナ) ソノノブハヒトリノトビラ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2012年10月30日
ISBN 978-4-16-375730-8
Cコード 0095

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