単行本

きずな

藤圭子と私

1,540 (税込)
発売日2013年10月10日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(カナ) キズナ フジケイコトワタシ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2013年10月10日
ISBN 978-4-16-376900-4
Cコード 0095

緊急復刊! 藤圭子と宇多田ヒカルの壮絶な人生の記録

追悼・藤圭子。育ての親が綴った幻の名著、緊急復刊!

今年8月22日にこの世を去った怨歌の女・藤圭子。昭和40年代に「新宿の女」「圭子の夢は夜ひらく」などの大ヒットで時代を作った彼女を発掘し、育て上げたのが本書の著者であり、作詞家の石坂まさをです。
本書は、親に連れられて来た藤圭子との衝撃的な出会いから、大ヒットの裏側、結婚と離婚、十数年を経ての再会と娘・宇多田ヒカルとの新たな出会いまで、藤圭子母娘三世代の壮絶な人生の軌跡が、赤裸々に綴られています。

石坂まさをは2013年3月9日、闘病の末、亡くなりました。そして、藤圭子は「石坂まさをを偲ぶ会」の前日、この世を去ります。時代を駆け抜けたふたりのきずなとは何だったのか。

担当編集者より

1969年に「新宿の女」で鮮烈なデビューをし、「圭子の夢は夜ひらく」などのヒット曲で時代を作った怨歌の女、藤圭子。彼女は今年8月22日にこの世を去りましたが、奇しくもその日は、彼女を発掘し、育て上げた作詞家・石坂まさをを偲ぶ会の前日でもありました。
この出来事で注目を浴びたのが1999年刊行の石坂の著書『きずな』でした。藤圭子と盲目の三味線弾きだった母親、娘の宇多田ヒカル、三世代の母娘の壮絶な人生を綴った作品は、その鮮烈な内容から、すでに幻の名著と言われるほどでした。
本書はその『きずな』を新装版として緊急刊行したものです。

著者

石坂 まさを

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藤圭子と私

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ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
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