作品紹介

猫を愛し、内臓について考える。ショージ君の日常

猫や犬といつも暮らしているショージ君が考える猫の生き方研究から、内臓が偉いのか私が偉いのかを考えた大作まで、痛快エッセイ集。

担当編集者より
オール讀物の人気連載エッセイ「男の分別学」が、単行本にまとまりました。今回は2012年から14年までの13本のエッセイと3人との対談を掲載。
これまで猫や犬と、いつも暮らしてきたショージ君が考える、わがままだけど羨ましい猫の生き方研究「猫大好き」から、長嶋・松井の国民栄誉賞イン東京ドームでの感動、そして自分が偉いのか、内臓がえらいのかを、まじめに考える大作エッセイ「内臓とわたし」まで。
ショージ節が冴えわたります。
商品情報
書名(カナ) ネコダイスキ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 B6判変型 上製 上製カバー装
初版奥付日 2014年07月30日
ISBN 978-4-16-390098-8
Cコード 0095

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