単行本

あの日、ジュバは戦場だった

自衛隊南スーダンPKO隊員の手記

1,650 (税込)
発売日2020年09月29日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(カナ) アノヒジュバハセンジョウダッタ ジエイタイミナミスーダンピーケーオータイインノシュキ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2020年09月30日
ISBN 978-4-16-391266-0
Cコード 0095

我々は何を守るべきなのか

「見て、聞いて、記録する。それが私の任務だった。」

2016年7月8日。南スーダンの首都、ジュバで激しい衝突が起きた。
国連の平和維持活動(PKO)が行われているさなかだった。
自衛隊PKO活動の今後のために教訓となるデータを収集する、
という任務を担っていた著者は、個人ノートに克明な記録をとり始める。
その後、市ヶ谷では戦闘があったという事実を隠ぺいする「日報問題」が起こり、
2017年、陸上自衛隊は南スーダンから撤退。防衛相は辞任した。
あの時、ジュバで、何があったのか?
自衛隊は、なぜ、何のために、そこにいたのか?
祖国を遠く離れ、危険と隣り合わせながら人知れず奮闘努力した全派遣隊員の心情を代弁する覚悟の手記。

著者

小山 修一

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。

メディア関係者・図書館の皆様

表紙画像のダウンロード

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

書店在庫
ネット書店で購入
単行本

あの日、ジュバは戦場だった

自衛隊南スーダンPKO隊員の手記

1,650 (税込)
発売日2020年09月29日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(カナ) アノヒジュバハセンジョウダッタ ジエイタイミナミスーダンピーケーオータイインノシュキ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2020年09月30日
ISBN 978-4-16-391266-0
Cコード 0095
試し読み
書店在庫
ネット書店で購入

Rankingランキング

全て見る

Eventイベント

最新イベント

一覧を見る
【著者来日決定】翻訳ミステリー大賞&ファルコン賞W受賞の『台北プライベートアイ』作者・紀蔚然によるイベント開催!
【著者来日決定】翻訳ミステリー大賞&ファルコン賞W受賞の『台北プライベートアイ』作者・紀蔚然によるイベント開催!
【先着50名】新刊『黄昏のために』刊行記念 北方謙三さんサイン会を八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店で開催
【先着50名】新刊『黄昏のために』刊行記念 北方謙三さんサイン会を八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店で開催
今村翔吾さん『海を破る者』刊行記念 三省堂書店有楽町店サイン会のおしらせ
今村翔吾さん『海を破る者』刊行記念 三省堂書店有楽町店サイン会のおしらせ
Bunshun Tech ZERO 2024エンジニア採用 東野圭吾「ガリレオシリーズ」公式サイト 佐伯泰英特設サイト 文春文庫は50年を迎えました! 特設サイト 阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト 米国を代表する作家、スティーヴン・キングの特設サイト