一滴の沈黙 相場英雄

1,870 (税込)
発売日2026年06月05日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) いってきのちんもく
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年06月10日
ISBN 978-4-16-392111-2
Cコード 0093
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一滴の沈黙 相場英雄

1,870 (税込)
発売日2026年06月05日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) いってきのちんもく
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年06月10日
ISBN 978-4-16-392111-2
Cコード 0093

日本はいつの間に、こんなに貧しくなった?

ガチ中華の街・高田馬場で中国人経営者と留学生が立て続けに殺された。
警視庁捜査一課の仲村の目前に現れる意外な被疑者、隠されたその動機とは……

国際競争、経済格差、就活戦線、都市と地方——

BSE問題を扱った『震える牛』をはじめ、様々な社会問題に鋭く切り込んできた元経済記者の著者が映し出す、現代日本経済の影

【移民国家・ニホン×社会派ミステリー】

一滴の沈黙
一滴の沈黙

【本の話🎙ポッドキャスト】

【+BOOK TALK】元捜査一課刑事・佐藤誠×社会派ミステリ作家・相場英雄が白熱対談…小説『一滴の沈黙』を読む!

今回の「+BOOK TALK」テーマは、「新興チャイナタウンでの殺人事件 元刑事はどう読んだか」です。 ゲストには、作家の相場英雄さん、そして元警視庁捜査一課刑事の佐藤誠さんをお迎えしました。 相場さんの新刊『一滴の沈黙』では、高田馬場を舞台に、殺人事件を追う刑事コンビの姿と、変わりゆく街の空気が描かれています。いま、日本の街と犯罪はどのように変化しているのか。 長年、捜査の現場に立ってきた佐藤さんの視点も交えながら、小説と現実を読み解いていきます。

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