作品紹介

「人権派」弁護士と大新聞は何故わからないのか

幼児を殺した十九歳の少年の名前を敢えて書いた理由。加害者の生い立ちとこれからの人生を考えれば、これ以外の選択はありえない

担当編集者より
九八年一月に大阪府堺市で起きた、シンナー中毒の十九歳少年による通り魔殺人事件。少年の家族や近所の人々を取材した高山さんは、事件の本質を明らかにする上で欠かすことはできないと、その実名を明らかにしますが、少年と「人権派」弁護士から名誉毀損で告訴されてしまいます。問題のルポと、マスコミ・言論界を巻き込んだ裁判の記録などに、書き下ろし論考を加えた本書は、少年犯罪のみならず政府が進めるメディア規制の動きに対しても、鋭い問題提起を行っています。(TD)
商品情報
書名(カナ) ショウネンハンザイジツメイホウドウ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2002年07月20日
ISBN 978-4-16-660261-2
Cコード 0295

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