作品紹介

裁判官が進めてきた「不道徳」の数々

「試験秀才」的で非常識な、独りよがりな「正義感」の裁判官たちが、「法」「正義」の名の下に、いかに「道徳」を破壊してきたか

担当編集者より
昨年まで裁判官であった著者は、国民の代表である国会より偉そうな「司法の行き過ぎ」に警告を発してきました。この本では「試験秀才」的な非常識な、あるいは独りよがりな「正義感」の裁判官たちが、「法」「正義」の名の下に、いかに常識的な「道徳」を破壊してきたかを論じます。「カネを借りまくって返せなくなっても破産宣告でチャラ」「親を殺したからって罪が重くなるのは不平等だ」「国旗国歌に敬意を払わないのはオレの良心の自由だ」……。これを許したのはみんな裁判官です。(FM)
商品情報
書名(カナ) サイバンショガドウトクヲハカイスル
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2007年09月20日
ISBN 978-4-16-660590-3
Cコード C0232

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