作品紹介

ローマ帝国はなぜ衰亡したのか? 
世界史上最も多くの関心を集めてきたテーマのひとつだが、その鍵を握っていたのは「シルクロード」だった!
シルクロードは、ユーラシア大陸の「中央部」バビロニア地域、インドから、東西に延びた交易路であり、陸路だけではなく、東西の海を結ぶ、経済と文明の大動脈だった。
その交易で得られた利益が、帝国の浮沈を左右する。
経済にスポットをあてた、ダイナミックな新しい世界史の挑戦!

おすすめ記事

※外部サイトへリンクしている場合もあります

担当編集者より
ローマ帝国はなぜ衰亡したのか? これは世界史上最も多くの関心を集めてきたテーマのひとつでしょう。本書の著者は「3世紀の危機」と呼ばれる軍人皇帝時代の専門家ですが、ローマの興亡をみるためには、広くユーラシア全体を俯瞰する必要があると説きます。そして、崩壊の鍵を握っているのが、古代経済の大動脈「シルクロード」だったと論じます。経済にスポットをあてた、ダイナミックな新しい世界史の挑戦です。
商品情報
書名(カナ) シルクロードトローマテイコクノコウボウ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2021年08月20日
ISBN 978-4-16-661326-7
Cコード 0295

著者

井上 文則

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、https://www.bunshun.co.jp/contact/ から各部門にお送りください。

感想を書く

 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

https://www.bunshun.co.jp/contact/

映画・テレビ化情報一覧を見る