| 書名(かな) | このくにのかたち |
|---|---|
| ページ数 | 256ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2000年02月10日 |
| ISBN | 978-4-16-710585-3 |
| Cコード | 0195 |
1996年2月12日、10年間続いた『文藝春秋』の巻頭随筆「この国のかたち」は著者の死をもって未完のまま終わることになった。本書は、絶筆となった「歴史のなかの海軍」の他、書き言葉としての日本語の成り立ちを考察した「言語についての感想」「祖父・父・学校」などの随想、講演記録「役人道について」を収録。1996
目次
歴史のなかの海軍(一)
歴史のなかの海軍(二)
歴史のなかの海軍(三)
歴史のなかの海軍(四)
歴史のなかの海軍(五)
旅の効用
うたうこと
声明(しょうみょう)と木遣(きやり)と演歌
醤油の話
言語についての感想(一)
言語についての感想(二)
言語についての感想(三)
言語についての感想(四)
言語についての感想(五)
言語についての感想(六)
言語についての感想(七)
雑話・船など
コラージュの街
原形について
祖父・父・学校
街の恩
源と平の成立と影響
役人道について
目次
歴史のなかの海軍(一)
歴史のなかの海軍(二)
歴史のなかの海軍(三)
歴史のなかの海軍(四)
歴史のなかの海軍(五)
旅の効用
うたうこと
声明(しょうみょう)と木遣(きやり)と演歌
醤油の話
言語についての感想(一)
言語についての感想(二)
言語についての感想(三)
言語についての感想(四)
言語についての感想(五)
言語についての感想(六)
言語についての感想(七)
雑話・船など
コラージュの街
原形について
祖父・父・学校
街の恩
源と平の成立と影響
役人道について
2026年は『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など、数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎 の没後30年にあたります。「文藝春秋PLUS ( • 【司馬遼太郎は“動乱期”の作家である】秩序が崩れゆく令和こそ司馬作品を読め|最初の一... ) 」では、今年1年間を通して司馬さんの作品やその考え方、現代に与えた影響などを考える番組を放送します。今回は、政治学者の片山杜秀さんに「昭和のサラリーマンが読んだ司馬遼太郎、令和のビジネスパーソンが読む司馬遼太郎」というテーマでお話を伺いました。
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