作品紹介

今、日本語が危ない。では、私たちは何をすべきか!

昭和天皇の話し方から日本語の問題を、そして悪口の言い方から文章論を考察。他、鏡花、折口、源氏を論じて納得の講演・対談集

担当編集者より
テレビと携帯電話が日本語に与えた深刻な影響とは? 昭和天皇の「ア、ソウ」と近代日本が背負った重荷! 「猫被りの香具師のモモンガーの……」漱石の悪態づくしから学ぼう——。他にも、鏡花、折口から源氏、歌舞伎、現代思想まで、刺戟に満ちた講演、対談が満載。日本語を考えるために必読の書。解説・竹内修司
商品情報
書名(カナ) ゴシップテキニホンゴロン
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年10月10日
ISBN 978-4-16-713819-6
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

http://www.bunshun.co.jp/feedback/

映画・テレビ化情報一覧を見る