作品紹介

『だましゑ歌麿』から続く傑作捕物帖シリーズ

絵師・春朗(後の葛飾北斎)が鋭い観察眼を生かして難事件を次々に解決。江戸情緒と浮世絵の魅力溢れる時代小説ファン必読の1冊

担当編集者より
青年絵師・春朗(後の葛飾北斎)が北町奉行所筆頭与力の仙波一之進やその妻で元柳橋芸者のおこう、女と見紛うばかりの美貌の元女形・蘭陽らと協力して、陰間殺しから幽霊騒動まで、難事件を次々と解決する。『だましゑ歌麿』『おこう紅絵暦(べにえごよみ)』の姉妹篇で、江戸情緒と美術ミステリーの魅力が満載の傑作捕物帖! 解説・ペリー荻野
商品情報
書名(カナ) シュンロウアワセカガミ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年01月10日
ISBN 978-4-16-716412-6
Cコード 0193

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