| 書名(かな) | ひだちうまのほね |
|---|---|
| ページ数 | 320ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 1995年11月10日 |
| ISBN | 978-4-16-719230-3 |
| Cコード | 0193 |
北国の藩、筆頭家老暗殺につかわれた幻の剣「馬の骨」。
下手人不明のまま六年過ぎ、闇にうもれた秘太刀探索を下命された浅沼半十郎と石橋銀次郎は、藩内の剣客ひとりひとりと立ち合うことになる。
やがて秘剣の裏に熾烈な執政をめぐる、暗闇が見えてくる――。
藤沢周平の隠れた傑作と称される異色作。
文庫解説 出久根達郎(作家)
「本書は藤沢さんの傑作の一つであることは間違いない。最後の一行の、世にも美しい、胸に迫る文章が、何よりもそれを証明する。」
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