| 書名(かな) | よるのはし |
|---|---|
| ページ数 | 352ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2011年07月10日 |
| ISBN | 978-4-16-719252-5 |
| Cコード | 0193 |
多彩な人間模様が描かれる、九つの短篇。
博奕に溺れたせいで夫婦別れしたおきくが、半年ぶりに訪ねてきた。再婚話の相談で、もう自分には関係ないと一旦は突き放す民次だったが、相手がまぎれもないやくざ者と分かるや、危険を顧みず止めに出る――。
雪降る江戸深川の夜の橋を舞台に、すれ違う男女の心の機微を哀感こめて描いた「夜の橋」。
他に「鬼気」「裏切り」「一夢の敗北」「冬の足音」「梅薫る」「孫十の逆襲」「泣くな、けい」「暗い鏡」を収録。
文庫解説・宇江佐真理
「九つの短篇はいずれもしみじみと胸に迫る作品である。」
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