作品紹介

太平洋戦争末期、本土上空も戦場だった!圧倒的な物量で押し寄せるB—29に、日本軍は武装を外した戦闘機で体当たりを決意する

担当編集者より
日本は第二次世界大戦において、イタリアやドイツなどと異なり、国土の主要部分で地上戦を経ずして敗戦を迎えました。終戦を決意させた要因のひとつがB—29による大規模無差別爆撃であったことは言うまでもありません。この爆撃の惨禍の記録はいろいろ残されていますが、では日本軍がこのB—29に対してどのような戦いを挑んだかは、なかなかまとまった記述がありませんでした。今回の渡辺さんの本は、その取材の徹底性、文献考証の緻密さにおいて決定版ともいうべき一冊です。(NK)
商品情報
書名(カナ) ビーニジュウクタイニホンクウグン シトウノホンドジョウクウ
ページ数 496ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年07月10日
ISBN 978-4-16-724910-6
Cコード 0121

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