作品紹介

殺人法廷は“同窓会”だった

女性判事ソニアの担当した殺人事件裁判は、被告、弁護人はじめ知人ばかり。公判の進展とともに一九六〇年代の諸相が現代に重なる

担当編集者より
州上院議員エドガーの前妻ジューンが早朝のスラム街で銃殺された。容疑者は彼らの息子で保護観察官のナイル。偶然とはいえ、この家族とは旧知のソニーが判事として訴訟指揮を執り、さらにナイルの弁護人もソニーの学生時代の友人だった。母親殺しの殺人法廷は、にわかに60年代に青春を共有した者たちの同窓会の様相を呈しはじめた。
商品情報
書名(カナ) ワレラガチチタチノオキテ
ページ数 496ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年12月10日
ISBN 978-4-16-752791-4
Cコード C0197

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

http://www.bunshun.co.jp/feedback/

映画・テレビ化情報一覧を見る