作品紹介

「はやぶさ」へと至る人類の惑星研究100年

木星の衛星に水があった。生命の可能性も? 20世紀から始まる太陽系惑星探査の歴史を辿り、近年の驚くべき宇宙研究の進歩を紹介

担当編集者より
地球外生命体へのメッセージを携えたヴォイジャーから30年。地球は、太陽系でただひとつの生命を抱える惑星と思われていた。しかしこの10年での探査機による調査は、長足の進歩を遂げ、驚くべき事実を続々と伝えている。米ソの宇宙開発競争から日本の「はやぶさ」に至るまで太陽系探査をわかりやすく紹介する。解説・布施哲治
商品情報
書名(カナ) タイヨウケイハココマデワカッタ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年04月10日
ISBN 978-4-16-765173-2
Cコード 0198

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