作品紹介

原爆に引き裂かれた「愛」と「家族」の絆

太平洋戦争下、若者たちはどう生き、どう死んでいったのか。女学生康子の遺した日記と書簡が再現する「アンネの日記」を凌ぐ感動

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担当編集者より
昭和20年8月6日の原爆投下で即死した広島市長の父を追うように、二次被爆で亡くなった粟屋康子。短い生涯の間に遺した日記と書簡などを基に、彼女を取り巻くさまざまな若人たちが、苛酷な明日の命も分からぬ戦時下で体験した悲喜こもごもの日々と、家族間の強い絆を描いたノンフィクション傑作。解説・金美齢
商品情報
書名(カナ) ヤスコジュウキュウサイセンカノニッキ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年07月10日
ISBN 978-4-16-780141-0
Cコード 0195

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