イチロー・インタビューズ 完全版 石田雄太

1,375 (税込)
発売日2026年03月04日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(かな) いちろーいんたびゅーずかんぜんばん
ページ数 624ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2026年03月10日
ISBN 978-4-16-792490-4
Cコード 0195
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イチロー・インタビューズ 完全版 石田雄太

1,375 (税込)
発売日2026年03月04日
ジャンルノンフィクション
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書名(かな) いちろーいんたびゅーずかんぜんばん
ページ数 624ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2026年03月10日
ISBN 978-4-16-792490-4
Cコード 0195

スーパースターの足跡と、知られざる苦悩

メジャー挑戦からMLB殿堂入りまで、四半世紀の間に「ナンバー」へ掲載されたインタビューを全収録。

目次

目次:イチロー・完全版 インタビューズ

第1章:飛翔
まえがき
#1 「どうせなら、ユニフォームのカッコいいところがいいな」
#2 「向こうに行くことが夢じゃないですから」
#3 「そりゃ、メチャメチャ楽しいですよ」
#4 「やりづらいと言うか、イヤなチームですよね」
#5 「ヤンキースが相手チームを変化させている」
#6 「僕がピッチャーなら、バッターのイチローは絶対に抑えられない」
#7 「とにかく、勝ちを重ねていくことですよ」

第2章:試練(2000-2005)
#8 「一番苦しいと感じるのは、できるはずなのにできないということ」
#9 「え、トップって、何が?」
#10 「やっぱり恐ろしいところです、メジャーという場所は」
#11 「自分だけは違う、という発想は危険なんです」
#12 「進化という言葉を使うなら今かもしれませんね」
#13 「イチローに対する見方は、僕が一番厳しかったということ」
#14 「日本からの視線って脅威ですよ」
#15 「本来、当たるはずのところにボールが当たらないんです」
#16 「僕の中では最低のシーズンだったと思います」

第3章:栄光(2006-2007)
#17 「獲りにいって獲った世界一だから」
#18 「日本のこと、大好きです」
#19 「だいたい、野球なんてわからないことだらけですから」
#20 「野球ってこんなに難しかったのかと心底思いました」
#21 「WBCの僕と、今までの僕は、別のカテゴリーに入れるべきものだと思うんです」
#22 「人ができないことをやるのが大好きだから」
#23 「追い詰めるって、これ以上、追い詰めようがないんだから」
#24 「あの瞬間はいろいろな想いがかけめぐって、ジーンとしました」
#25 「おいおい、足痛いのに、回すのかよ〜ッ」
#26 「なぜならこれまで僕には達成感が残っていないからです」

第4章:結実、そして転機(2008-2014)
#27 「去年の涙は、悔しさがすべてではない」
#28 「おっと、松坂選手、言うようになったね」
#29 「宝物です」
#30 「王監督にも僕にも、野球のために命を削る覚悟があるということです」
#31 「どうやって生きているかということが、食べることにもつながっている」
#32 「アメリカで開幕するときとはまったく別の、緊張感がありました」
#33 「サイン書くとき、よっぽど意識しないと、無意識に51って書いちゃうんです」
第5章:偉業、そして決断(2015-2019)
#34 「破壊を経ないと成熟しないんじゃないかという考え方です」
#35 「もっと先にはもっと違う自分が現れるんじゃないかという期待が常にあります」
#36 「達成感や満足感は、味わえば味わうほど前に進めると僕は信じている」
#37 「野球に対する自信が揺らぐことなどありません。それがあったから泰然としていられた」
#38 「イチローは間違いなく、僕の原動力でした」

第6章:伝承、そして聖地へ(2020-2025)
#39 「ナンバーワンの先にオンリーワンがあるのが理想的」
#40 「理屈でどれだけ雄弁に語っても、実際に見る一球にはかなわない」
#41 「プロ野球はたとえ負け試合の中でも見る人を満足させなければならない」
#42 「自分の言葉を持てる大人になってほしい」
#43 「今日一日やり残したことがある感触が気持ち悪いんです」
#44 「ヒットにできる球はストライク」
#45 「常に多くの人が信じているものに疑問を持ってやってきた」


巻末特別収録
イチローの野球はまだ続く

イチロー・インタビューズ 完全版

担当編集者より

2000年のメジャー挑戦から四半世紀。常に時代の最先端に立ち続けた「イチロー」は、何を考え、語ってきたのか。現役時代の葛藤と栄光、引退後の高校野球指導やメジャー殿堂入りのこと──。
侍ジャパンの一員として戦った2006・2009年WBCの舞台裏も、今だからこその切実な響きをもって、私たちの胸に迫ります。
ときに哲学者のように深く、ときに少年のように純粋なその言葉の数々は、変化の激しい時代を生きる私たちに「自分を貫くことの尊さ」を問いかけてきます。(担当RY)

著者

石田 雄太

1964年、愛知県生まれ。青山学院大学文学部卒業後、NHKに入局し、「サンデースポーツ」等のディレクターを務める。1992年にフリーランスとして独立し、執筆活動とともにスポーツ番組の構成・演出を行う。著書に『イチロー、聖地へ』『桑田真澄 ピッチャーズ バイブル』『声—松坂大輔メジャー挑戦記』『屈辱と歓喜と真実と―“報道されなかった”王ジャパン121日間の舞台裏』『平成野球 30年の30人』『イチロー・インタビューズ 激闘の軌跡 2000-2019』『大谷翔平 野球翔年Ⅰ 日本編2013-2018』などがある。

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