横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド 小湊悠貴

836 (税込)
発売日2026年06月10日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) よこはまもとまちようがしたん はるといちごのほーむめいど
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2026年06月10日
ISBN 978-4-16-792521-5
Cコード 0193
書店在庫
ネット書店で購入
  • 文庫
『春といちごのホームメイド』(小湊悠貴)
  • 文庫

横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド 小湊悠貴

836 (税込)
発売日2026年06月10日
ジャンルエンタメ・ミステリ
商品情報
書名(かな) よこはまもとまちようがしたん はるといちごのほーむめいど
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2026年06月10日
ISBN 978-4-16-792521-5
Cコード 0193

甘酸っぱくてちょっとビターな連作短編集!

「ホテルクラシカル猫番館」「若旦那さんの『をかし』な甘味手帖」シリーズで
大人気の著者が、文春文庫に初登場!

祖父の洋菓子店を引き継ぎ、パティシエとして店を守ってきた花丘春。
経営が厳しくなり、激務がたたって体を壊してしまう。
これから来るクリスマス期を乗り切れるか悩んでいたところに、
かつて共に修業した有沢壱悟が突然現れる。
よく似た女の子・璃々花を連れて。

事情を話したところ、パティシエは辞めたという壱悟だが、
年末までアルバイトとして手伝いにきてくれることになる。
久しぶりに一緒にケーキを作り、また年末に璃々花と3人で
厨房に立ったことで、春は「またうちで働かない?」と誘ってみるが、
壱悟にはなにやら複雑な事情があるようだ――。

ショートケーキ・バタークリームケーキ・いちごのタルト・
シュークリーム・コーヒーゼリー…
様々な思い出がつまった、懐かしの洋菓子が続々登場。

横浜の元町を舞台に繰り広げられる、
甘酸っぱくてちょっとビターな連作短篇集。

目次

一品目 バタークリームの花が咲く
二品目 きらめくいちごの宝石タルト
三品目 ノスタルジック・スワンシュー
四品目 偏屈にはコーヒーゼリー
五品目 ケーキに魔法をかけましょう

著者

小湊 悠貴

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。

メディア関係者・図書館の皆様

表紙画像のダウンロード

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

書店在庫
ネット書店で購入
阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト 「人魚のあわ恋」シリーズ特設サイト 米国を代表する作家、スティーヴン・キングの特設サイト 池袋ウエストゲートパークシリーズ最新作『男女最終戦争』石田衣良・著 公式サイトです 東野圭吾「ガリレオシリーズ」公式サイト 佐伯泰英特設サイト