| 書名(かな) | ときをたびする |
|---|---|
| ページ数 | 224ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年06月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792523-9 |
| Cコード | 0195 |
「三国志」「孔丘」「太公望」「夏姫春秋」──
数々の名作を生んできた中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、
限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。
作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験……
宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。
クラシックファン垂唾のCD批評、歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読!
「夜明け前がもっとも暗い、とはよくいったものである。
たぶんそのころ、私の顔には精神的な暗黒がそのまま出ていたであろう──」
宮城谷文学の原点と未来、そして創作の秘密。
「盛岡行き」──鈴木彦次郎
「朔太郎詣で」──萩原朔太郎
「文芸時評」──川端康成
「頁をめくると答えが」──白川静
「不朽の司馬文学」──司馬遼太郎
「指の間の闇」──藤沢周平 ほか
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