| 書名(かな) | こうのとりとんだ ちかくてとおいせなか |
|---|---|
| ページ数 | 272ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年07月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792530-7 |
| Cコード | 0193 |
●「帝王切開は絶対にしない!」そのとき、助産師は――
「あしたの名医」シリーズで大注目!
現役産婦人科医が描く感動の医療ドラマ第2弾!
出産予定日を過ぎているにもかかわらず、
一向に分娩の始まる様子を見せない妊婦・見春。
分娩誘発を開始するも効果がなく、
病院側は帝王切開を提案するが、
義母への対抗心から
自然分娩に並々ならぬ想いを抱く
見春はかたくなに受け入れようとしない。
刻々と母子のリスクが高まるなか、
見春の願いを叶えるために
新人助産師まゆが選んだ手段とは――。


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