| 書名(かな) | さつめし けんけいごようたしちーずのびのびぴざとーすと |
|---|---|
| ページ数 | 304ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年09月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792558-1 |
| Cコード | 0193 |
「やっぱりもうガマンできませんっ。いただきます‼」
満腹度140%、「銀座「四宝堂」文房具店」シリーズが大人気の著者による、警察×グルメ小説・第2弾。
PR会社に勤める桜花(さくら・はな)・30歳は、大食いで食べっぷりがいいところを認められ、Y県警の職員向け広報誌「桜花(おうか)」の人気連載〈サツ飯! 拝見〉を担当している。
その働きぶりから、1年後、〈サツ飯〉以外の記事も担当することになるが、激務もなんのその、胃袋はさらにパワーアップしていて…
今回取り上げるのは「ピザトースト・おにぎり・オムライス・煮魚定食・きつねうどん」。
県警総務部の長山修二とは、すっかりおなじみのコンビ。
長山の警察トリビアは相変わらずで、1を聞けば10教えてくれる。
また各章冒頭で、桜花にいつも美味しいものをごちそうしてくれる、某部長も健在。
今回は寿司・天ぷら・うなぎなど、こんな上司なら自分もほしい!と思わせる
最強のラインアップ。もちろん桜花の胃袋が、これらを拒否することはまずない。
警察の様々な部門で日々体をはって働く人々にスポットを当て、
食にまつわる小さいけれどかけがえのない思い出、作る人食べる人の心遣いや愛情、
さりげない日常の大切さ。
シリーズ第一巻のテイストで、さらにパワーアップしてお届けします。
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