| 書名(かな) | よゆうがないひと |
|---|---|
| ページ数 | 304ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 軽装 並製カバー装 |
| 初版奥付日 | 2026年10月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792571-0 |
| Cコード | 0195 |
余裕のない、いや~な時代の「言葉」たち。
いっしょに思い出してかみしめましょう!
石丸伸二、斎藤元彦、中居正広、参政党、オンカジ、「週刊新潮」の連載コラム問題、小学館「マンガワン」問題、総裁選などなど、世間を騒がせた幅広いトピックから聞き捨てならない「発言」を拾い上げ、独自の視点で深く考察した「週刊文春」人気連載「言葉尻とらえ隊」のオリジナル文庫第六弾!
タイトルは選挙特番の出演者がパワハラ候補者を評した言葉より拝借。
*石丸伸二が選挙特番でカマした「前っ提のくだりが全く正しくないなと!」
*中居正広のお詫び文にあった「今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」
*農業を始めたローラの漢字の選び方が気になる「氣づいたの」
*2025年7月5日に大津波が来るという予言を信じた鈴木おさむの「たとえ騒動がデマでも、僕は東京を出るつもりだ」
*有料配信サービスを開始した松本人志の「プライベートな問題がまだ解けてないので」
*高市早苗が裏金問題などいろいろあった萩生田光一を紹介する際に使った「傷もの」
……ほか、とらえた「言葉尻」約2年分を収録!
「2024言葉尻流行語大賞」、「2025名言・迷言ベスト10」、下調べなしで挑んだ大阪・関西万博ルポも掲載。
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