介添えお海 甘えることも大事です 有馬美季子

定価:未定
発売日2027年01月04日
ジャンル歴史・時代小説
商品情報
書名(かな) かいぞえおうみ あまえることもだいじです
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2027年01月10日
ISBN 978-4-16-792606-9
Cコード 0193
書店在庫
ネット書店で購入
  • 文庫
『甘えることも大事です』(有馬美季子)
  • 文庫

介添えお海 甘えることも大事です 有馬美季子

定価:未定
発売日2027年01月04日
ジャンル歴史・時代小説
商品情報
書名(かな) かいぞえおうみ あまえることもだいじです
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2027年01月10日
ISBN 978-4-16-792606-9
Cコード 0193

介添えとしてお海は悩み、成長していく

介添え人・お海の成長を描く、大好評シリーズ!

17歳で母を看取り、そのときの介添えの経験をもとに、仕事として請け負うことにしたお海。様々な経験を積み、長屋の住人や尊敬する医師・新山に支えられながら、ついに〈さざなみ介添え、受け合い処〉の看板を掲げる。

大店の呉服問屋のお嬢様、生まれ付き病弱の香枝は、食が細く、外にも出たがらない。ある日お海は、香枝を庭に連れ出し、外の空気や穏やかな日差しを感じるうちに、庭で野菜や草花を育てることを香枝に提案する――。

腕のいい塗師なのに怪我をして手首を挫いてしまった陶治郎。
面倒をみていた叔母に置き去りにされた、喘息の洸太・六歳。
老老介護に疲れ、妻の介添えを頼みに来た宮大工の忠介。

「時には甘えることも大事です」
弱っている人に寄り添い、明るい気持ちになるよう様々な工夫をこらすお海。気がかりなのは父の行方だが――。

「読んでいて優しい気持ちになる」「知らず知らずに励まされる」と好評を博したシリーズ、待望の第二弾。


著者

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。

歳

メディア関係者・図書館の皆様

表紙画像のダウンロード

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

購入する

※外部サイトに飛びます

閉じる
書店在庫
ネット書店で購入
佐伯泰英特設サイト 阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト 東野圭吾「ガリレオシリーズ」公式サイト 池袋ウエストゲートパークシリーズ最新作『男女最終戦争』石田衣良・著 公式サイトです 米国を代表する作家、スティーヴン・キングの特設サイト 「人魚のあわ恋」シリーズ特設サイト