単行本
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司馬遼太郎対話選集 4日本人とは何か

司馬遼太郎 関川夏央監修・解説

  • 定価:本体2,000円+税
  • 発売日:2003年02月27日
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作品紹介

80周年記念出版 いまや日本人は特殊な民族なのか

先人たちが持っていた質実さと節度、物ごとを冷静に認識する力、謙虚さ、自助の心、無私の精神はどのようにかたちづくられたのか

担当編集者より
司馬さんは明治時代の特徴として、官吏、国民の双方が道徳的緊張を有していたことをあげています。その道徳的緊張が、明治という“奇跡”の時代をつくったのだと。そして、明治の日本人が、質実さと節度、物を冷静にみる認識力、謙虚さ、自助の心を持ち、無私の精神で公に貢献しようとしたことを高く評価しています。それらは長い歴史の中でどのようにして育まれたのか。主に歴史と宗教の側面から検証していきます。本書では十二人と対話しています(今西錦司、山村雄一、山崎正和、犬養道子、山折哲雄、橋本峰雄、井上ひさし、立花隆、リービ英雄、堀田善衛、宮崎駿、高坂正堯)。平成の日本人は明治の精神を受け継ぐことができたのでしょうか。(SK)
商品情報
書名(カナ) シバリョウタロウタイワセンシュウ ニホンジントハナニカ
ページ数 576ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2003年03月01日
ISBN 978-4-16-641440-6
Cコード 0395

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