作品紹介

横浜の弁護士一家拉致事件いらいカルトを追い続けた執念の記録。冷静な筆遣いで浮き彫りにされた重たい真実と冷めた憤りをみよ!

担当編集者より
元号が昭和から平成に変った年(一九八九年)の五月、一面識もない女性から電話がかかってきた――著者とオウムの「出会い」はここから始まる。いらい、坂本弁護士拉致事件から松本サリン、地下鉄サリンをはさんで、ついに教祖逮捕に至る――戦後犯罪史に残る“狂気”をつづった六年の記録は貴重な現代史資料でもある。帯に「オウム白書」としのはそんなネライからだった。続刊「坂本弁護士拉致殺害事件」との併読をお勧めしたい。(A・T)

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

http://www.bunshun.co.jp/feedback/

映画・テレビ化情報一覧を見る