作品紹介

「まさか、まさか」の連続がオウムの暴走を許してしまった。警察、マスコミ、救援団体の活動を追いつつ事件の全貌を描く痛恨の記録

担当編集者より
〈息子が逮捕されてよかった。これで死刑に処せられてはじめて救われるのです〉信者の両親をしてこのような心境に追い込んだオウム犯罪の爪痕は広く、深い。なかでも忘れてはならないのが表題の事件であろう。ここにはオウムの「狂気」のすべてがあるからだ。事件の発端から法廷で明らかにされた最新情報を元に綴った痛恨記。(T)

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

http://www.bunshun.co.jp/feedback/

映画・テレビ化情報一覧を見る