作品紹介

デビュー小説『ギフテッド』で芥川賞候補に選ばれた鈴木涼美の第二作。主人公は、アダルトビデオ業界で化粧師(メイク)として働く聖月(みづき)。彼女が祖母と共に暮らすのは、森の中に佇む、意匠を凝らした西洋建築の家である。まさに「聖と俗」と言える対極の世界を舞台に、「性と生」「生と死」のあわいを繊細に描いた新境地。

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担当編集者より
慶應大学在学中にAV女優としてデビュー、東京大学大学院の修士論文として書かれた『「AV女優」の社会学』で高い評価を集めた鈴木涼美さん。昨年はじめての小説『ギフテッド』がたちまち芥川賞候補に選ばれました。第二作にあたる本作の舞台は、まさにアダルトビデオの撮影現場です。主人公は、AV女優の化粧師(メイク)として働く聖月(みづき)。撮影現場と並行して、森の中に佇む意匠を凝らした西洋建築の家での聖月と祖母の暮らしが描かれます。まさに「聖と俗」と言える対極的な世界を舞台に、「性と生」「生と死」のあわいを繊細に描いた新境地です。

著者

鈴木 涼美

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