作品紹介

体外受精を含む不妊治療が保険適用に――何が変わる? 何ができる?

山王病院名誉病院長が教える妊娠の新常識

妊娠成立の仕組みから不妊治療、生殖医療の最前線がこの一冊で分かる!

◎失敗しない不妊治療施設の選び方
◎「卵子凍結」は保険適用の対象外
◎43歳から始める不妊治療も
◎不妊に悩むカップルは五・五組に一組
◎企業も注目! プレコンセプションケアとは何か
◎「着床」のカギを握る子宮内膜治療の最前線
◎大谷翔平選手も受けたPRP療法とは
◎日本でも卵子提供の検討が始まった
◎中絶・流産における「掻爬法」は世界の非常識
◎生殖医療が生み出した新しい家族のカタチ
◎着床前診断「PGT‐A」のメリットと課題

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担当編集者より
2022年4月から始まる体外受精を含む不妊治療への保険適用。しかし、その内容については現場医師も全貌をつかみきれていないほどギリギリまで調整が続いています。本書は、不妊治療および生殖医療における日本の第一人者である山王病院名誉病院長の堤治氏に、妊娠成立の仕組みから、私たちのライフプランを考える上で近年注目されているプレコンセプションケアに必要な情報を丁寧に、分かりやすく解説していただきました。そのうえで、不妊治療に必要な検査、治療、そして最新の技術、不妊治療への保険適用の全体像をかみ砕いてご紹介します。『妊娠の新しい教科書』としてぜひお手元に一冊おいて参考にしていただければ幸いです。最新の生殖医療の治療技術にも、きっと目を見張るはずです。

著者

堤 治

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