作品紹介

生の哀歓をみごとに描く重松清の四季・春篇

記憶に刻まれた“春”は、何度でも人生をあたためる。憧れ、旅立ち、別れ、幼い日の母の面影——温かい涙あふれる12の春の物語

担当編集者より
古いひな人形が、記憶の中の春とともに、母の面影を思い起こさせる「めぐりびな」、子どもが生まれたばかりの共働きの若い夫婦が直面した葛藤と、その後の日々を鮮やかに描き出した「ツバメ記念日」など、美しい四季と移りゆくひとの心をテーマにした短篇集「季節風」シリーズの春物語。旅立ちとめぐり合いの12篇を収録。

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