作品紹介

「かわせみ」の働き者、お石に縁談がきたものの……

お吉の秘蔵っ子・お石も年頃となり、嫁入り話がきた。「かわせみ」の人々に見守られ、晴れて意中の人と結ばれるまでを描く全八篇

担当編集者より
「かわせみ」へ奉公に来た頃は、山出しの猿公(えてこう)といわれたお石だが、女中頭のお吉の丹精の甲斐あって、気のつく働き者の娘に成長した。ある日、大店の嫁にという話がくる。一大決心で嫁ぐことにしたものの、お石も「かわせみ」の人々もその日を思うと何故かしら涙が出てきてしまうのだった。表題作ほか全八篇。不朽の人気シリーズ。

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