まさかこんな結末が待っているとは
――池上冬樹氏(本書解説より)
北欧ミステリーの女王+スウェーデン最高のメンタリスト。
最強タッグで贈る警察ミステリー、誰も予想しなかった
驚愕のラストを迎える。
地下鉄トンネル内で発見された白骨の山。やがて連続殺人だと判明した事件は、法務大臣の失踪へと予想を超える大事件へと発展した。ストックホルム警察特捜班が奔走する中、たびたび犯罪捜査に関わってきたメンタリスト、ヴィンセントのもとにはパズルめいた挑戦状が頻々と届き、彼の過去を暴こうとする……。
特捜班の刑事ミーナと、ヴィンセント。それぞれを巻き込む事件は、いずれもクリスマスをデッドラインとしていた。聖夜にいったいどんな惨劇が演じられるというのか?
事件捜査のスリルに、個性あふれる刑事たちの物語をよりあわせる警察ミステリー、最後の最後に明かされる驚愕の真相。
「すでに一作目から作者たちは、大どんでん返しの伏線をはっていたことになる(本書解説より)」。
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