作品紹介

家族との平穏な暮らしを望む金杉惣三郎だったが、その剣の腕と人柄を買われ、惣三郎の身柄は八代将軍吉宗にうつされる。
そんな中、吉宗の側近が次々と暗殺される事件が起きる。妖刀「村正」を振るい、信玄公の昔より生きながらえているという老武芸者・石動奇嶽の仕業だった。
刀どころか鉄砲さえ通用しない難敵に、決死の覚悟で惣三郎が挑む!

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