| 書名(かな) | みかえるのこどう |
|---|---|
| ページ数 | 224ページ |
| 判型・造本・装丁 | B6判 軽装 並製カバー装 |
| 初版奥付日 | 2026年05月30日 |
| ISBN | 978-4-16-090239-8 |
| Cコード | 0079 |
【この”天才”は天使か悪魔か――、天才心臓外科医の正義と葛藤を描く医療サスペンス】
手術支援ロボット<ミカエル>の第一人者として歩んできた西條泰己だったが、
天才外科医・真木一義の登場で、病院の方針とミカエルへの疑念が深まっていく。
そんななか、12歳の難病の少年・白石航の治療方針をめぐり、西條と真木はぶつかり合う。
ミカエルの欠陥疑惑、そして病院内の闇。
疑念が確信へと変わる。それでも西條は、少年の生きる意志に賭け、決死の覚悟で手術に臨む。
最先端医療の光と影。
二人の外科医の信念が激突する物語、ここに完結。
第166回直木賞候補作、柚月裕子の「ミカエルの鼓動」を蒼郁龍茅が鮮烈にコミカライズ!
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