| 書名(かな) | したいはかたる |
|---|---|
| ページ数 | 176ページ |
| 判型・造本・装丁 | B6判 軽装 並製カバー装 |
| 初版奥付日 | 2026年05月30日 |
| ISBN | 978-4-16-090241-1 |
| Cコード | 0079 |
死体は嘘をつかない
嘘をつくのは
生きている人間だ
物言わぬ死体から声なき声を聞き、 隠された真実を暴き出す法医学ミステリー。
「気管支に入りすぎた砂」から読み解く水死体の真実、「全身バキバキの骨折」が語る投身自殺の偽装、路上生活者の死に隠された「不自然な痕跡」。なぜ彼らは殺されなければならなかったのか?
「死者の名医」と呼ばれる監察医・出雲と、警視庁の優秀な刑事・佐倉。
事故や自殺にしか見えない遺体であっても、二人はそこに残された小さな違和感を見逃さない。
「気管支に入りすぎた砂」から読み解く水死体の真実、
「全身バキバキの骨折」が語る投身自殺の偽装、
路上生活者の死に隠された「不自然な痕跡」。
なぜ彼らは殺されなければならなかったのか?
死体に刻まれたメッセージを解読し、「生きている人間」の恐ろしい業と事件の真相を明らかにする。
単なるホラーではない、これは命の物語。
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