作品紹介

『都市伝説セピア』の著者が心をこめて書きました

小さな妹がある日突然、誰かの生まれ変わりだと言い出したとしたら——。関西を舞台に失われてしまった懐かしさを感じる作品集

おすすめ記事

※外部サイトへリンクしている場合もあります

担当編集者より
小さな妹がある日突然、誰かの生まれ変わりだと言い出したとしたら——。早くに父親を亡くして育った妹と、彼女を優しく見つめる兄を描いた表題作をはじめ、子供の時に買ったクラゲのような生き物を掌に乗せた時の甘美な感覚が忘れられない「妖精生物」、人の耳元で囁くと必ず死に至る呪文を操る「送りん婆」など。いずれも関西を舞台に、今は失われてしまった大切なものを思い出させてくれる作品集。著者が満を持して放つ、前作『都市伝説セピア』の続編ともいうべき一冊です。(TN)
商品情報
書名(カナ) ハナマンマ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2005年04月25日
ISBN 978-4-16-323840-1
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

http://www.bunshun.co.jp/feedback/

映画・テレビ化情報一覧を見る