作品紹介

水原弘、越路吹雪、藤山寛美、トニー谷など一世を風靡したスターたちの藝と人生を、著者だけが知るとっておきのエピソードで綴る

担当編集者より
前作『さらば、愛しき藝人たち』を読んだ友人に「あんたも、だんだん破滅型が好きになってきたな」と図星をさされたという矢野氏。酒と博奕に明け暮れて自爆した水原弘。傲岸不遜を売り物にした挙句、愛児誘拐事件に見舞われたトニー谷。放蕩の末に愛人に刺殺された佐々木つとむ。溢れんばかりの才能を持ちながら、必ずしも人生の成功者ではなかった藝人たちに注がれる、まなざしの暖かさが印象的です。(A)
商品情報
書名(カナ) サケトバクチトカッサイノヒビ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 1995年09月01日
ISBN 978-4-16-350540-4
Cコード C0076

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