作品紹介

強烈な外見、イメージからは窺い知れない、孤独で繊細なA・ウォーホルの素顔を、厖大なインタビューと資料から浮き彫りにする

担当編集者より
僕は死ぬときは何の痕跡も残したくない。消え去ってしまいたい――そんな本人の願望とはうらはらに、死後九年たった今も、ウォーホルのイメージは強烈に生きている。その風貌、作品はあまりにも有名だが、この本では繊細で孤独な一面、無邪気で人なつこい一面など、意外と知られていない彼の素顔をたくさんのぞくことができる。四月十七日(1996)からは、東京都現代美術館で大回顧展も開催。先に出版された『ウォーホル日記』と共に、是非ご一読下さい。(K)
商品情報
書名(カナ) デンキウォーホル パーティーノアトノコドク
ページ数 520ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年04月15日
ISBN 978-4-16-351500-7
Cコード C0098

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