作品紹介

作家・劇評家として一家をなし、廉直な人柄とユーモアで人々を魅了した戸板氏の素顔を、様々な文人との交流の中に描く傑作評伝

担当編集者より
作家として劇評家として、またユニークな人物誌の筆者として読者から愛された戸板さん。「若い友人」として、常にその傍らにあった筆者によるこの評伝には、二人の恩師、久保田万太郎と折口信夫をはじめ、池田弥三郎、三島由紀夫、芥川比呂志など著名な文人たちとのエピソードが満載で興味が尽きません。なかでも福田恆存氏との反目は、温厚篤実な人柄で知られたこの人にして、と思わせるほどの厳しさがあり、知られざる横顔を垣間見た気がします。(A)
商品情報
書名(カナ) トイタヤスジノサイゲツ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年06月25日
ISBN 978-4-16-351720-9
Cコード C0095

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