作品紹介

叩かれても叩かれてもメゲない大蔵官僚。吹き荒れたバッシングの嵐の下で構想される“不敵な企み”はついに実らず。その理由とは?

担当編集者より
「大蔵権限は強すぎる。金融部門を分離して大阪へもって行け!」すべては加藤紘一のこの一言から始まった。改革潰しを画策する大蔵省と政府・自民党との暗闘を粘り強く追った著者の筆は、ついに「大蔵省を頭におく日本という国のシステム」への疑義へと展開してゆく。徹底した取材とインタビューで激動の世紀末に蠢く官僚たちの姿を活写した、待望の大蔵論!(TY)
商品情報
書名(カナ) キョダイナラクジツ オオクラカンリョウハイソウノハッピャクゴジュウニチ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1998年08月01日
ISBN 978-4-16-354260-7
Cコード C0033

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