作品紹介

軽妙なものの中にこそ「神」は宿っている

若者を説得することは可能か? ご存じ土屋先生が、抱腹絶倒の笑いにくるんで人生の機智を語る絶妙のエッセイ。週刊文春好評連載

担当編集者より
週刊文春に大好評連載中の“哲学エッセイ集”第二弾。前作『ツチヤの軽はずみ』に続き、さらにパワーアップしたツチヤ・ワールドが展開されます。人間は何のために眠るのか、完璧な人間は存在するのか、経験は本当に人を賢くするのか、なぜ女は道具を理解しないのか……。“笑う哲学者”ツチヤ先生の軽妙な語り口に笑いを誘われながらも、つい、そうだそうだと納得してしまう一冊です。(OY)
商品情報
書名(カナ) タナカラテツガク
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2000年02月20日
ISBN 978-4-16-355990-2
Cコード C0095

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