作品紹介

佐伯作品新シリーズ全4巻、堂々完結!

大火からの復興の要として照降町の人びとの支えとなっている周五郎だったが、小倉藩の派閥争いの中、実兄が暗殺される。藩の行く末と町での暮らしの間で揺れる周五郎、その周五郎がいずれ去ることを覚悟する佳乃。ふたりの想いはどこへ向かうのか――。勇気と感動の物語、ついに完結!

担当編集者より
佐伯泰英さんといえば「文庫書き下ろし時代小説」のトップランナー。〈居眠り磐音〉全51巻を筆頭に、その作品はどれも20巻を超えるようなものがほとんどでした。そんななか〈照降町四季〉は全4巻というコンパクトなシリーズで、本作『一夜の夢』で早くも完結! これまで長大なシリーズには手が出せないと思っていらした方にもお薦めです。美しい装丁の単行本を、ぜひ本棚にそろえてみてください。
目次
第一章 兄の死
第二章 商い再会
第三章 牢屋敷の騒ぎ
第四章 戦いの闘いの日々
第五章 新築初芝居
あとがき
商品情報
書名(カナ) ヒトヨノユメ テリフリチョウノシキ ヨン
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2021年07月10日
ISBN 978-4-16-391395-7
Cコード 0093

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