炎上フェニックス
池袋ウエストゲートパークⅩⅦ
石田衣良
1,760円 (税込)
| 書名(かな) |
えんじょうふぇにっくす いけぶくろうえすとげーとぱーくじゅうなな |
| ページ数 |
256ページ |
| 判型・造本・装丁 |
四六判 上製 上製カバー装 |
| 初版奥付日 |
2021年09月10日 |
| ISBN |
978-4-16-391425-1 |
| Cコード |
0093 |
大人気シリーズIWGP第17弾!
――炎上、上等!
ストーカーと化したADが自殺。
「悪女」「尻軽」と大炎上し焼かれた女子アナ。
マコトが接触したネット放火魔のなかに
真の“モンスター”が存在した!
ネット社会の闇にGボーイズが打った手とは――-
半グレ集団に脅かされる“パパ活女子”、
女性ばかりを狙う“ぶつかり男”、
トラブルに巻き込まれた“デリバリー配達員”……
現代を鮮やかに切り取る4編収録。
累計440万部突破!
アニメ化、2.5次元舞台化…勢いが止まらない
IWGPシリーズ第17弾
目次
P活地獄篇
グローバルリングのぶつかり男
巣鴨トリプルワーカー
炎上フェニックス
著者
石田 衣良
1960年、東京都生まれ。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に三篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビュー。2003年『4TEEN』(新潮文庫)で直木賞、06年『眠れぬ真珠』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、13年『北斗 ある殺人者の回心』(集英社文庫)で中央公論文芸賞、26年、池袋ウエストゲートパークシリーズで吉川英治文庫賞を受賞。
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